エコキュート
エコキュートとは?
地球の空気でお湯を沸かす新しい給湯システム。
地球にもやさしく、しかも高機能。しかも、お得な深夜電力を利用するから、光熱費も、グーンとお得。これまでなかった、これからの時代にふさわしい新発想の給湯器です。
省エネ性
空気の熱と電気でエネルギーが約3倍に。
従来のわずか約3分の1の電気で、お湯を沸かすことが出来ます。だから、驚くほど省エネ。これまで、難しいとされた、給湯分野の省エネを一気に進めます。
給湯に使うエネルギーが、従来の約3分の1になります。
この二つのエネルギーを合わせて、合計「3」のパワーでお湯を沸かします。つまり、空気の熱を使うことによって、消費電力を約3分の1に節約できるわけです。
空気の熱でお湯を沸かす仕組み。
エコキュートでお湯を沸かすのは「空気の熱」が主役。電気は、そのサポート役です。「空気の熱」に秘められたパワーを電気(=ヒートポンプ)で引き出します。
圧縮・膨張の繰り返しでお湯を沸かします。
吸収した空気の熱を、電気の力でギュッと圧縮すると高温になります。この高温になった熱を利用して最高約90度ものお湯を沸かします。電気がちょっとサポートするだけで、季節や天候に左右されることなく空気の熱で高温のお湯を沸かすことが出来るのです。
画期的なランニングコストを実現した経済性
ご存知ですか?家計の節約の鍵は給湯にあります。
テレビや照明・冷蔵庫等電気や冷暖房など「家計」で使うエネルギーのうち、給湯が占める割合は、なんと約3分の1に達しています。このため、給湯に使用するエネルギーを減らすことは、家計の負担を減らす上でも実に効果的です。
給湯だけで光熱費はこんなに変わります!
「空気」の熱を利用して、さらに割安な深夜電力を利用しますから、月々のランニングコストは、他の熱源に比べても、断然お得です。いつも使うお風呂やお湯だからこそ、長い目で見れば見るほど・・・お得です!

床暖房もできる多機能性
空気でお湯を沸かす新発想が大進化
多機能タイプなら1台のエコキュートで【給湯】【床暖房】【浴室乾燥】ができます。しかも、省エネで、深夜電力利用の割安な熱を使用する、お得なシステムです。
月々の光熱費を大幅カット!
オール電化:Eライフプラン6kVA→床暖房採用に伴い10kVA
ガス併用住宅:東邦ガス料金表B→家庭用床暖房契約
※給湯438,100kcal/月(冬季)使用のある家庭で床暖房を使用した場合の費用
※電気・ガスの熱量が同じ能力になるように算定 愛知県12〜3月使用
住宅の断熱性能:3.4W/m2・h℃相当(新築想定)設定温度20℃ 外気温6℃
床暖房上面有効熱量、床暖房使用に伴う補助電力使用(ポンプ)も考慮
※マイコン割引抜き
※給湯438,100kcal/月
※床暖房・給湯機採用に伴う基本料金増分込み
オール電化:Eライフプラン6kVA→多機能タイプ採用に伴い10kVA
ガズ併用住宅:東邦ガス料金表A→家庭用床暖房契約
※マイコン割引込み
※給湯機・浴室暖房乾燥機採用に伴う基本料金増分込み
オール電化:Eライフプラン6kVA→多機能タイプ採用に伴い10kVA
ガス併用住宅:東邦ガス料金表A→家庭用調理・温水・暖房契約第一種料金表B
※浴室スペース;1.25坪タイプ、乾衣類料2kg(2時間稼働)
衣類乾燥運転時間23時〜
※給湯438,100kcal(冬季) ※マイコン割引込み
※気温・水温・地域性・沸き上げ温度など使用条件に応じて変動します。
多機能タイプのエコキュートは「Eライフプラン」「タイムプラン」といった電気料金メニュー適用にあたり、電気契約容量(基本料金)決定の算定方法が、通常の給湯用のエコキュートと異なります。
〈契約容量の決定方法〉※配線方式がB方式の場合およびA方式で実負荷契約をとる場合
多機能タイプ…
エコキュート以外の電気負荷容量(※)に、エコキュート電気負荷容量を加算
給湯用タイプ…
エコキュート以外の電気負荷容量(※)に、エコキュートの電気負荷容量を
0.1倍以下に圧縮して加算
※従量電灯Cの契約電力決定方法によって算定
時代にふさわしい快適性
これまでの給湯機に負けない給湯機
これからの暮らしに便利な様々な機能がついています。便利で、安心、そして簡単。快適なエコキュート。ワンタッチでできるお風呂の準備はもちろん、追炊きや沸き増しなど、様々な最新機能を満載しています。
火を使わないから安心。操作もとても簡単です。
※詳しい昨日はメーカーカタログをご確認下さい。
※浴槽追炊き機能が搭載されていないフルオートタイプもあります。
環境性
エコキュートはCO2を利用して高温のお湯を沸かします。
エコキュートでは、冷媒に工場で排出されるCO2を再利用しています。オゾン層への悪影響が心配されるフロンを使わず、環境への負担を大きく減らします。
〈ガス〉2.36kg/m3平成14年8月環境省温室効果ガス排出算定方法検討会
※機器加熱効率〈ガス給湯機〉78%〈エコキュート〉COP3
※高効率〈潜熱回収型〉都市ガス給湯器の場合は、84kg程度、COP4.5のエコキュートの場合は、41kgが目安となります。
※気温・水温・地域性・沸き上げ温度等によって変動することがあります。