ESCO事業
ESCO事業とは、顧客に省エネルギーサービスを提供し、従来の利便性を損なうことなく省エネ削減量を保証・断続させるものであります。
次世代の省エネルギー政策とも合致したビジネスモデルとして注目を集めています。
ESCO事業の内容
- 省エネルギー政策への診断・コンサルティング
- 省エネルギー改善に必要な、技術・設備・人材の提供
- 省エネルギー量の保証・断続及び保守・運転管理
- 上記に掛かる費用すべてを、省エネルギー化による経費削減分で賄います。
ESCO事業は一切、費用や管理などのリスクなしで導入していただけます
・初期費用無料
サービスを導入するにあたって初期費用及び手数料などは一切かかりません。
・一括管理
導入後のランニングコストや管理費用などは一切かかりません。
ESCO事業のしくみ
現在、電気には一般家庭用100V(電灯)と、工場や店舗用の200V(動力)があります。この200V(動力)の大半を占める基本料金を、電力会社との基本契約の見直しによって大幅に削減いたします。当然、従前の利便性を損なわないよう実施することが最重要となります。弊社では、料金プランの見直し及び利便性を保証し、削減額の一部をサービス料として頂いております。
ご契約までの流れ
1.契約確認
電力会社の請求明細書の契約容量の確認
2.査定
動力設備の台数・容量、稼働時間、通常時の電流値および動力使用機会作動時の電流値等を、測定・調査致します。査定結果を元にお客様の契約を最適化し、月々の削減額を割り出し削減提案書を作成致します。(※現在の契約が最適で削減できない場合もございます。)
3.契約変更
資格者(第1・2種電気工士)が申請書類を作成し、電力会社へ契約変更の手続、料金の引き下げを行います。
4.システム導入
電力会社より契約変更が実施され、基本料金が当日から日割りでお安くなります。 従前の利便性が損なわれていないかも確認をして頂きます。 以上の2点が実施された事を条件に契約となります。