フルシステムは次世代の環境に必要なテクノロジーを提供し、お客様のベストパートナーを目指します。

IHクッキングヒーター

室内は清潔・快適

  • 火は使わないから燃焼による水蒸気やCO2の発生もありません。
  • 燃焼しないから、夏のキッチンも暑くなりにくく、冬は窓などの結露が少なくてすみます。

火を使わないから安心

  • 火の元に気を使わなくていいから安心。
  • うっかり切り忘れても自動オフなどの安全機能も充実。

家事もラクラク!

  • 凸凹が無いから広々と使え、ふきこぼれもサッと一拭き。
  • 面倒なお掃除から解放されます。
  • 火加減や調節やタイマーを使えば、さらにお料理上手に。

火を使わない加熱方式IHの仕組みと特徴

IHとは、電磁誘導加熱(Induction Heating)のこと

コイルに電気を流すと磁力線が生まれ、それが金属製の鍋を通るとうず電流が生じます。
これと鍋の電気抵抗で発する熱を利用するのが電磁誘導加熱方式です。
鍋底自体がヒーターとなり食材を加熱するしくみなので、熱の伝わりが早いという優れた特長をもっています。

加熱のしくみ
■IHの電磁波のレベル
IHクッキングヒーターの電磁波は、一般家庭製品と同じレベルで、もっとも信頼できる国際非電離放射防護委員会(ICNRP)が制定したガイドライン値を、大幅に下回っています。
加熱のしくみ ICNIRP : International Commission on Non-lonizing Radition Protection
注)[ ]は磁界の強さを測定した機器からの距離。 参考:(社)日本電機工業会HP「家電製品からの電磁波の実態と影響」、資源エネルギー庁「電磁界影響に関する調査・検討報告書(1993年)」、(財)家電製品協会「家電製品から発せられる電磁波(低周波磁界)測定調査」
IHクッキングヒーターは、高火力で、熱効率90%

電磁調理器は、100Vの卓上タイプがかなり以前からありましたが、現在の2口以上のビルトインタイプのIHクッキングヒーターは200V対応です。これにより高火力が可能になりました。
IHクッキングヒーターは鍋底自体が発熱するので、立ち上がりの早さや料理に合わせた火力調整にも優れています。
そのため、IHクッキングヒーターは約90%という高い熱効率が得られます。

各種クッキングヒーターの比較
湯沸かし時間の比較
IHクッキングヒーターは、周囲が熱くならず快適

表面温度がシーズヒーターでは約800℃、ハロゲンやラジエントでは約500℃以上になります。IHは鍋そのものを発熱させるしくみであるため、トッププレートの温度はほとんどあがりません。 そのため、キッチンに熱がこもらないので、夏でも快適に調理できます。

調理中のサーモグラフ
調理中イメージ

「この鍋、IHで使えるの?」そんな不安も解消できます

  • オールメタル対応IHなら、お宅にある金属製の鍋が買い換えることなく使えます。
  • しかも、左右同時に使えるので、軽いアルミフライパンで炒め物をしながら、お気に入りの銅鍋でじっくり煮込むことが出来、とっても便利。
  • 従来加熱できなかった多層鍋をセットでお持ちの方にもお勧めです。
すべての金属製の鍋が左右どちらのIHでも使えます!

※すべての金属製の鍋が使えますが、鍋の重さ・形状によっては、自動的に火力が弱くなる場合があります。
●アルミ・銅鍋は、鉄・ステンレスに比べ、火力が「7」の場合約10%、火力「8」の場合火力が15%弱くなります。
 加熱時間を長めにし、様子を見ながら調理して下さい。
●アルミ・銅鍋をご使用時の最大火力は「8」(2.5kW)です。3kWへは上がりません。
●アルミ・銅鍋を加熱する時は、トッププレートの表面温度が高くなりますので、やけどにご注意下さい。